2016年2月4日に公開された映画「オデッセイ」

水:無し 、酸素:ほとんど無し(空気成分 0.13%)
通信手段:無し、食料:31日分
次の救助:1400日後
火星に取り残されたただひとりの生存者。
だが、その男は<希望>を捨てなかった。
巨匠、リドリー・スコットとマット・デイモン主演の映画、オデッセイ。
火星という極限状態に一人取り残された男性がどうなったのか、気になる人も多いですよね?
映画感想ブログでは、
映画オデッセイ」の予告
オデッセイ意味
評価はどれくらい?
を調べてみました!

映画オデッセイの予告

水なし 、酸素ほとんど無し(空気成分 0.13%)
通信手段なし、食料31日分
次の救助まで、1400日後

地球までの距離、2億2千5百30万キロ。

途方もない距離に取り残されたただひとりの生存者。

「ええっ!?これ、どうなっちゃうの!?」って気になった人も多いですよね。
youtubeなどでもガンガン広告を流しているこのオデッセイ、海外ではかなりの人気作品のようです。
火星にただひとり取り残されるという極限状態。
水もなく、酸素もない状態でどうやって生き残ることができるのか?

たった一人生き残った男を演じるのは俳優の「マット・デイモン
一緒に宇宙船に乗ったクルーに死んだと勘違いされて、火星に一人置き去りにされ、じつは生きていた孤独な宇宙飛行士だというのに、
生存報告なのか、記録のビデオなのか、カメラに向かって「サプラーイズ♪」と決めるお茶目な部分を持っています。
海外の映画の主人公って、なんでこんな極限状態でも平然と冗談を飛ばしてられるんでしょうか。
これがハリウッドやアメリカの文化だというのか?

主人公は、次の探査船が来る4年後まで、水と食料を自分で作り、生き残ろうと試みます。

この辺はすごくタフな精神力ですね。
さすが難関を突破した宇宙飛行士!
なんとかNASAと交信しようと、生き残った機械を使って信号の送信機を作り、カメラに向かって「火星で家庭菜園だ」と余裕のポーズをかましてみせます。

「置き去りにした。助けなきゃ」と一緒の宇宙船に乗っていたクルーの女性が言って、マット・デイモンの真剣な顔。
余裕をかましているように見えても、やはり宇宙にひとりぼっちというのは相当な孤独と絶望感がありますよね。

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