2016年2月5日に公開された映画「オデッセイ」

火星にひとり取り残された宇宙飛行士のマークがどのようにして生き残ることができるのか!?を描くサバイバル映画。
今回は、映画「オデッセイ」の中では描かれていなかった貴重な映像が公開されたので紹介していきます。
マット・デイモンがやりたい放題!
映画の中で描かれる、ユーモアたっぷりのサバイバル生活を動画でご覧下さい!

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映画オデッセイで描かれなかった未公開シーン

動画は宇宙船が火星に到着後、事故で死んだと思われ、火星に取り残されたマークが調査を続行するシーンから始まります。

「31ソルのミッションの18ソル目に脱出した」
「ルイス船長、あなたの仕事は順調ですよ」
と一人で語っているマーク。
「なあベック溶血性萎縮検出ってなんだ?」
と、誰もいないにも関わらず、とってもユーモラス!

アメリカの映画の主人公はピンチの時でも皮肉めいたジョークを飛ばして余裕を見せますが、マークもその一人。
こんなに楽しそうにやってるなら、とても極限状態だとは思えない状況です。

さらに、調査記録用のカメラに向かって、「なあヨハンソン、俺がケムカム(カメラ)に触ると怒るよな?」と
仲間のクルーの一人に向かって呼びかけます。
そして、おもむろに手を乗せて・・・
「でも、触ってるぜ」
「たくさん」
と、ヨハンソンが聞いたら怒りそうな言葉も。

ここらへんはいたずら少年のようですね(笑)

「フォーゲル、君のコア試料も順調だ」と、仲間の研究も試してみるマーク。
「君の祖国ドイツに経緯を評して、”ダス・コア試料”と名付けた」と語ります。

これはいつか会えることを信じて、いなくなった仲間への気遣いをしているみたい。
火星にたった一人なのに、泣ける・・・!

「最後にマルティネスだが・・・」
「君は何をしてたんだ?」
「君がアサインされた理由が理解できない」とジョーク(笑)

こういう皮肉めいたところも主人公っぽいですね。
絶望的な状況なのに、強さを見失わない主人公。

「とにかく全てを記録して計画的にやってる」
「得意じゃないがちゃんとしておきたい、万が一助かった時のためにね」
「いつか授業の教材にしてくれ、いい題材だろ?」
「RTGとチューブを使ってバスタブをつくる方法や」
「イモを6000通りに調理する方法。ワトニー学科だ(笑)」
と、最後までポジティブに締めくくります。

動画はここまで(笑)
映画「オデッセイ」で描かれるマークの人柄がよくわかる内容でしたね。

キャストはこちら
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