2016年11月にハリー・ポッター最新作の「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」が公開される予定です。

「ハリー・ポッターシリーズ」のファンの方は楽しみに待っているであろう映画、私も公開を今か今かと楽しみにしています。
この「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」には原作本も存在しています。
・原作本のあらすじは?
・タイトルは?
を紹介していきます。

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ファンタスティックビーストと魔法使いの旅 原作本のタイトルは?

ハリーポッターの最新作「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」。

今度の魔法の世界は、ハリーたちが生まれる70年前のお話。

「J.K.ローリング」が描く次の話題作は、「幻の動物とその生息地」の著者、
ニュート・スキャマンダーがニューヨークで繰り広げる、魔法生物を取り巻く物語です。

「幻の動物とその生息地」・・・どこかで聞いたような名前ですね。

そう! ハリー・ポッターの原作本をお読みの方はもおわかりでしょう、ハリーやロン、ハーマイオニーたちが「ホグワーツ魔法魔術学校」で手にしていた実際の教科書なんです!

タイトルはもちろん、「幻の動物とその生息地」

幻の動物とその生息地 [ J.K.ローリング ]
価格:669円(税込、送料無料)

 

赤いジャケットに、表紙が爪で破かれているデザインです。
こレを破ったのはもしかして魔法生物・・・?

この本は、「ハリーが実際に使っていた教科書」として出版されていて、中にはなんと!
ハリーやロン、ハーマイオニーたちが書いたとされる落書きまでプリントされているんです!

これは面白い本ですね~!
作者さんの遊び心がたっぷり詰まっています。

ハリーが実際に使っていた教科書を読んでいる感覚になりますね。

とっても嬉しい演出です!気分はホグワーツの生徒になって、ベッドに腹ばいになってハリーの本を読んでいるみたい!

映画では3部作の物語になっていますが、この本自体は物語ではなく、ハリーたちが学んでいる「魔法生物の生息地や特徴」、いわば「教科書そのもの」として売られています。

映画を期待していた方にはちょっと残念なお話かもしれません。

ハリーやロン、ハーマイオニーたちが実際に使っていた教科書として読んでみたい方にはとてもオススメです。

ハリー・ポッターの世界の本を実際に手に取ってみたい方にはとっても嬉しい本ですからね!

映画の中にはスキャマンダーが遭遇する魔法動物も登場しますから、この本をしっかり予習しておけば、スキャマンダーが持っている魔法動物の特徴や性格・対処法などを知ることができます。

映画を見る楽しみ方が増えるようですね~!

実際に、ハリーたちが使っている教科書としても学べるので、ハリーポッターやJ.K.ローリングの世界観がもっと知りたい方にはおすすめの一冊です!

ついでに自分の魔法生物の情報を紹介すると、一番に挙げられるのが「ヒッポグリフ」ですね!

シリーズの第3巻、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」で、ハリーが初めて背中に乗れた魔法動物です。
3年生たちははグリッドが連れている巨大なヒッポグリフ(グリフィンのようなもの)をとても怖がっていましたが、ハリーだけはなんなく乗りこなすことができました。
ヒッポグリフはプライドがとても高く、初対面ではお辞儀をしなければなりません。
巨大な森番のハグリッドは、丁寧にハリーにヒッポグリフの乗り方を教えてくれましたが、ハリーが背中に乗れたことに嫉妬したライバルのマルフォイは、ヒッポグリフを挑発してしまいます。
そのおかげで腕を怪我させられるという大変な事態になってしまいました。
これが後に、ハグリッドを先生から引きずり落とす材料になる、生徒たちはとてもピンチ・・になってしまうのですが・・・最後にこのヒッポグリフはとてもいい活躍を見せます。

J.K.ローリングの物語の作り方はとっても上手いですね!

「幻の動物とその生息地」には、この他にも様々な魔法動物たちが描かれています。
お子さんと読んだり、大人になってからまたハリーの世界を楽しみたい方にとっては嬉しい一冊です。

気になる方はぜひ原作本を読んでから、映画をご覧になってくださいね!

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